ユーグリッドの14の価値観

  • 1

    私達の仕事の最高の賞は『助演男優賞』である。
    自分が前に出たり、自分が中心となってお客さまと接する事はお客さまの為ではない。自分が主役となってはならない。

  • 2

    お客さま第一は従業員第一から。自分が幸せでなければ、お客さまより前に自分と自分の家族を幸せにせよ。
    お客さまの為に自分を犠牲にしてはならない。
    自分の為にお客さまを犠牲にしてはならない。
    自分と自分の家族の為にする事が、お客さまの為にもなるような仕事をせよ。お客さまの為にする事が、自分と自分の家族の為にもなるような仕事をせよ

  • 3

    「知識」の無い「誠実さ」は脆く、
    「誠実さ」の無い「知識」は危険で恐ろしい。
    『不断の努力』を持って、「知識を兼ね備えた誠実さ」を持て。

  • 4

    自分の納得のいく知識を持ってからご契約というのは間違いだと認識せよ。それまでにそのお客さまに何かあれば、それは自分にも責任があると思え。
    例え未熟でも未熟なりにベストを尽くせ。
    真剣であれ。本気であれ。
    未熟と感じるなら一日も早く成熟せよ。

  • 5

    仕事はあなたの人生の「一部」であり「全て」ではない。
    仕事の為にあなたの人生を狂わせてはならない。
    仕事は所得を得る為の手段に過ぎない。
    所得を得るのは生活をしていく為。
    より良い生活の為に所得を上げよ。
    その為の手段としての仕事を大切にせよ。

  • 6

    自分の仕事が宣伝となるほど能力を高めよ。
    「お客さま」「当社」「保険会社」「同業者」「他業種」そして誰よりも身近にいる自分の「家族」から、お会いする全ての方から信頼と信用のある仕事をせよ。

  • 7

    この会社は数字のみを評価対象としない。
    「結果」よりもその「プロセス」を重視する。
    結果から得るものは無いが、「その結果をもたらしたプロセス」にこそ得るものがあると考える。
    「分析(C)、改善(A)、勉強(P)、実践(D)」を繰り返し、自分のスキルは常にバージョンアップさせていく事を心がけよ。

  • 8

    ただ、「所得」に直結するのは「結果」だと心得よ。
    結果が出ないプロセスには問題がある。
    お客さまの為のプロセスだということを忘れては ならない。
    どれだけ理に適ったものであったとしても、そこにお客さまの【気持ち】が無ければ全く意味が無いということを肝に銘じよ。
    『不断の努力』を持って、「結果を兼ね備えたプロセス」を持て。

  • 9

    お客さまにとって『全体最適』のプランをご提案せよ。
    お客さまの潜在的な環境も、また、それに対するご意向も汲み取った『最大公約数』を 求めよ。ただ、求められていないものは絶対にしてはならない。
    お客さまの【気持ち】を最も大切にした会社の方針を遵守せよ。

  • 10

    表彰されるのは保険会社から。
    それは保険会社に貢献したものと認識せよ。
    私達の所得はお客さまから。お客さまに貢献せよ。
    その結果、表彰されるという順序が逆になってはならない。

  • 11

    従業員としての自分の代わりはいるが、家族にあなたの代わりはいない。会社は辞める時が来るが、家族を辞める時は来ない。
    『家族との時間』を大切にせよ。家族が揃う時間には限りがあり二度と帰ってこない。 その時間をより充実させる為の十分な所得を持て。

  • 12

    自分が仕事をする『目的』を時間をかけてよりクリアにせよ。
    それが自分の力の源であることを理解し、それを叶える為に必要な『目標』を定めよ。視野を広げ、家族としてのみならず、会社組織としてもその考えを当て嵌めよ。
    『目標』はその先にある『目的』を叶える為のもの。「単なる数字」に思い入れは無い。確固とした「理由のある数字」を『目標』とし、それを達成する意味を必ず持て。

  • 13

    当社は地域を代表する代理店になる。
    一人の能力がいくら高くても、その人がいなければお客さま対応ができないようでは 全く意味がないと心得よ。まず能力を上げよ。それをシステム化せよ。規模が大きくなる準備をせよ。この素晴らしい会社を存続させる準備をせよ。

  • 14

    当社はお客さま対応も社内対応も保険会社への対応もすべて同一と考える。会社に所属する以上、会社の指揮、管理、命令のもと会社の方針を遵守せよ。
    また、そういった指示がなくとも報告、連絡、相談のうえ自発的に活動せよ。「会社の方針に遵守した対応」が「お客さまのご意向に沿った対応」に出ると考える。身内でしていることが、外でも出る。だから社内間でこそ礼儀をもった応対を求める。

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