お知らせ

ユーグリッドセミナーを受講して

 

8月1日 ユーグリッドセミナー ~脳外科医 篠浦伸禎先生をお迎えして~

前回の投稿からもご紹介しております、ユーグリッドセミナー大好評をいただきました!!そして受講者の方々から多くの感想を頂きましたので数回に分けてご紹介させていただきます。

受講者様の声 ~第2弾~

Aさん脳の仕組みを知るのはもちろん、健康や病気の予防を見据えたすぐにでも実践できそうな食事や日々の運動の意識など、限られた時間の中で多くのことを学ばせていただきました。
特に 『ストレス』はマイナスというイメージを持っていましたが、 実は脳の状況によってはストレスがプラスに働く場合があるといったことや、脳のタイプの4つの診断やその活用など、より深く知りたいと強く思えるような内容もあり非常に有意義な時間でした。
改めてセミナーで学んだことを自分なりに整理理解し、 これからの幸せな人生に向け今後も多くのことを学ばせていただきたいと思いました。

 

Bさん : 脳の使い方と言うか、 脳と上手い付き合い方と言うか、 自分の脳なのに全然わかっていないと言うことが良くわかりました!
先生の話をなんとか理解しようと頑張って、頭をフル回転させながら講演を聞かせて頂きました。
流石に頭の良い人は考えてることが違うと思いながらではありましたが、私なりに理解できたかなと思います。食べることの大切さも脳に繋がっているんだと。また、ストレスを感じない事というか、ストレスは感じても発散することができれば良いのかなあと自分なりに理解しました。最後に自分の脳は、四つに区分されるうちの何処なのか非常に気になるところです!多分皆さんもそうだと思いますが、 それを知ることによってまた、 自分の脳を活かせるのではと考えています。まずは自分を知ることからかと!

 

Cさん : 今回スーパードクターとして大活躍している現役の先生の講演に参加させて頂き、とても貴重な体験となりました。現役の医師だからこそ得られるデータ量、実際の患者様の実体験や効果を見ることができ、 資料のみで講習を受けるより、 更に実感することが出来ました。日頃医療従事者として働いていると、認知症の患者様と接する毎日ですが、高齢になると認知症になるわけではなく、やはり積み重なった生活習慣が大きく影響するのだと実際の患者様を想像しながら学ばせて頂きました。
適度な運動で足の裏から血流を良くして、 日本食中心の食事、 ファイトケミカルを摂取することで血管の修復になり認知症予防になる、 日本精神が右脳主体となり心(脳) の使い方として重要なことなど、 日頃の生活にすぐ活かせる学びが多くある講演でした。
脳外の分野では日頃、脳梗塞や脳出血での急変を目の当たりにしますが、やはり起こってしまうと元に戻るのは中々難しく、 とても急性期な分野だと毎回実感しております。
コロナ禍で脳外に関わらず医療機関同士での転院すらも受け入れを断られることが毎日のようにあり、 日々その問題が重大になっていると思います。
私自身も今回の学びをより周囲に伝えていきたいですし、 S-BRAINの存在や篠浦先生のより多くの人に知って欲しい思いや活動がもっと浸透して欲しいと思います。
なってからではなく、 なる前に予防できることを生活に取り入れていくべきだと改めて思いました。その実践的な学びをこの貴重なセミナーで多く学ばせて頂き、 そのご好意と機会に改めて感謝し、 感想とさせて頂きたいと思います。
遠方からお越しいただいた篠浦先生、S-BRAIN事務局の方々、 主催して頂き機会を頂いたユーグリットの臼井代表、ありがとうございました。

篠浦先生と

受講者様の声 続きは第3弾にて

 

 

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